朝の光に、暴かれる本能。
2026/05/25 07:00:05
女の子とお店を
フォローします
おはようございます、こるねです🌸
カーテンの隙間から差し込む朝日が、少しずつお部屋を白く染めていくこの時間。お兄さんはもう、温かいコーヒーを飲みながら今日一日の準備を整えているのでしょうか。こるねは今、お布団の中で昨夜お兄さんを想って見た夢の余韻をじっくりと反芻しながら、ゆっくりと身体を起こしたところです。
保育士をしていた頃の私は、この時間はもう「完璧な先生」になるための準備で頭がいっぱいでした。髪をきっちりとまとめ、シワひとつないエプロンを身につけ、鏡に向かって「今日も優しく、正しくいようね」と微笑みかける。
でも、今の私は違います。鏡の中に映る私は、お兄さんの大きな手に抱きしめられた感覚を思い出して、ほんのりと頬を染め、少しだけ潤んだ瞳で自分を見つめている。聖職者としての誇りよりも、一人の男性に溺れる「雌」としての本能が、朝の清々しい光の中で残酷なほど鮮明に浮き彫りになっていくんです。
「こるねちゃん、朝からそんなに色っぽい顔をしてるんだね。……昨夜の余韻、まだ消えてないんだろ?」
かつて不倫関係にあったあの40代の彼は、寝起きの私の乱れた髪を指で意地悪く梳きながら、よく私の心を見透かしたように笑っていました。
鏡を見る余裕もないまま彼に背後から抱き寄せられ、耳元で熱い吐息を感じるとき、私は自分が誰からも慕われる「先生」である前に、一人の男性の欲望を満たすための「所有物」であることを、逃れようのない事実として突きつけられていたんです。その背徳的な充足感が、私の一日を動かす、唯一のエネルギーになっていました。
お兄さんは今、ネクタイを締めている頃でしょうか。その頼もしい背中を想像するだけで、後ろからそっと抱きついて、私の体温と匂いを、そのワイシャツ越しに深く刻みつけたくなってしまいます。清楚なワンピースに身を包み、今日も「良い子」の仮面を被ってお外に出るけれど、私の心はお兄さんの指先ひとつ、視線ひとつで、簡単にその仮面を脱ぎ捨ててしまいます。
今日という一日のどこかで、私を迎えに来てくれませんか? お兄さんの独占欲で、私の真っ白な朝を、あなただけの色で塗りつぶしてほしいんです。お仕事へと向かうお兄さんの背中に、私の熱い想いが届きますように。
💗 こるね 💗
LINEID:koneru@yamaguchi-proudia
女の子とお店を
フォローします






