暗闇の中で、咲く背徳の花。
2026/03/15 20:30:28
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夜も深まり、20時半を過ぎました。お酒を飲んだり、ゆっくりお風呂に浸かったり……お兄さんのプライベートな時間が、より濃密になっていく頃ですね。こるねは、鏡の前に座って、自分の瞳をじっと見つめていました。
「こるねちゃんって、暗闇のなかだと、本当に淫らな目をするよね」
不倫関係だったあの40代の彼は、よくそう言って私を嘲笑いました。三脚に据えられたビデオカメラの赤く点滅する録画ランプだけが、薄暗い部屋の中で光っている。そのレンズを直視しながら、彼に電マを当てられ、声を殺して震えている私。かつて保育園の教室で、子供たちに「正直に生きようね」と教えていた私が、誰にも言えない秘密の関係に溺れ、記録されている事実に最高の悦びを感じている……。
その矛盾が、何よりも私を熱くさせました。真面目であればあるほど、清楚を貫けば貫くほど、それを踏みにじられた時の快感は増していく。私は、お兄さんの前でだけは、その「踏みにじられたい私」を全開にしたいんです。
お兄さん、あなたは私の「真面目な部分」を壊すことに、罪悪感を感じますか? それとも、私と同じように、その背徳的な愉しみにゾクゾクしてくれますか? わたしは、お兄さんの歪んだ愛情も、剥き出しの独占欲も、全部受け止める準備ができています。むしろ、もっとひどいことをしてほしい、もっと私を壊してほしいと、心の奥底で叫んでいるんです。
夜の闇は、私たちの味方です。誰にも見られないこの場所で、お兄さんだけの「おもちゃ」にしてほしい。清楚な仮面の下に隠した、この狂おしいほどの熱情を、お兄さんの指先で、言葉で、そしてそのすべてで、解き放ってください。
今夜のわたしは、いつもより少しだけ、欲しがりかもしれません。お兄さんの合図ひとつで、私はいつでも、あなたの「秘め事」の一部になります。
💗こるね💗
LINEID:koneru@yamaguchi-proudia
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