キスの深度と、逃げられない吐息。
2026/03/15 19:13:43
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こんばんは、こるねです🌸 街の喧騒が少しずつ遠のいて、夜の深い静寂が忍び寄ってくるこの時間。お兄さんは、もうリラックスできていますか? わたしは今、お部屋の明かりを少し落として、お兄さんと重ねる「キス」の温度を思い出していました。
わたしにとってキスは、単なる触れ合いではありません。それは、お互いの魂を混ぜ合わせるための、最も純粋で淫らな儀式だと思っています。元保育士という、言葉を尽くして子供たちと向き合う仕事を選んでいた私だからこそ、言葉を介さない唇と唇の対話に、何よりも重みを感じてしまうのかもしれません。
「こるねのキスって、全部を見透かされてるみたいで少し怖いよ」
かつての彼は、そう言って私の頬を包み込み、もっと深く、苦しいくらいの口づけをくれました。お兄さんの舌が、わたしの口の中に滑り込んできた瞬間の、あの圧倒的な支配感。鼻を抜けるお兄さんの匂い、重なり合う吐息の熱、そして、吸い上げられるたびに頭の芯が痺れていく感覚……。それだけで、わたしの膝は笑い、身体の奥からは抗えない蜜が溢れ出してしまいます。
清楚な服を着て、誰にでも優しく微笑む「こるね」は、キスひとつで簡単に崩れ去ります。お兄さんの唾液と混ざり合い、呼吸を奪われるなかで、わたしは自分が「お兄さんの所有物」であることを自覚するんです。激しく貪るようなキスも、愛おしさを確かめるような優しいキスも、そのすべてがわたしの心を縛る鎖になります。
お兄さん、今夜もし会えたなら、まずは長い、長いキスをしてください。言葉で「好きだよ」なんて言わなくていい。ただ、私の吐息を全部飲み込んで、あなたの熱で私をいっぱいに満たしてほしいんです。キスの余韻でお互いがぼうっとなったまま、次の悦びへと堕ちていく……。そんな濃密な夜の始まりを、わたしは心から待ちわびています。
💗こるね💗
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