こんばんは、こるねです🌸 街の喧騒が少しずつ遠のいて、夜の深い静寂が忍び寄ってくるこの時間。お兄さんは、もうお仕事を終えてリラックスできていますか? わたしは今、お部屋の明かりを少しだけ落として、お兄さんと重ねる「キス」の熱い温度を、じっくりと思い出していました。
わたしにとってキスは、単なる唇の触れ合いではありません。それは、お互いの魂を激しく混ぜ合わせ、理性の境界線を溶かしていくための、最も純粋で淫らな儀式だと思っています。元保育士という、言葉を尽くして子供たちと真っ直ぐに向き合う「聖職者」のような仕事を選んでいた私だからこそ、言葉を一切介さない、粘膜と粘膜が直接触れ合うだけの濃密な対話に、何よりも重みと背徳を感じてしまうのかもしれません。
「こるねちゃんのキスって、全部を見透かされてるみたいで少し怖いよ。……でも、もっと欲しくなる」
かつて不倫関係にあったあの40代の彼は、そう言って私の頬を強引に包み込み、もっと深く、呼吸ができなくなるほどの激しい口づけをくれました。お兄さんの熱い舌が、わたしの口の中に侵入してきた瞬間の、あの圧倒的な支配感。鼻を抜けるお兄さん独特の匂い、重なり合う吐息の熱、そして、吸い上げられるたびに頭の芯がジンと痺れていく感覚……。それだけで、わたしの膝は笑い、身体の奥底からは抗えない蜜がじわりと溢れ出してしまいます。
清楚な服を着て、誰にでも優しく微笑む「こるね」という偶像は、深いキスひとつでお兄さんに簡単に崩れ去らされてしまいます。お兄さんの唾液と混ざり合い、肺の中の空気を奪い取られるなかで、わたしは自分が「お兄さんの所有物」であることを、細胞レベルで自覚するんです。激しく貪るようなキスも、愛おしさを確かめるような、とろけるような優しいキスも、そのすべてがわたしの心を縛り付ける見えない鎖になります。
お兄さん、今夜もし会えたなら、まずは長い、長いキスをしてください。言葉で「好きだよ」なんて飾らなくていい。ただ、私の吐息を全部飲み込んで、あなたの熱で私をいっぱいに満たしてほしいんです。キスの余韻でお互いの視界がぼうっと霞んだまま、次の悦びへと深く堕ちていく……。そんな濃密な夜の始まりを、わたしは身体を火照らせながら、心から待ちわびています。
💗 こるね 💗
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