お仕事、今日もお疲れ様でした!✨ 今まさに、デスクの片付けを終えてオフィスを出たり、混み合う帰路についたりしているお兄さんも多いですよね。一日中、社会という荒波の中で頑張ったお兄さんの広い背中を、後ろからぎゅーって力いっぱい抱きしめてあげたい……今はそんな、溢れそうな気持ちでいっぱいです。
こるねは、お仕事を終えた直後のお兄さんが纏っている、あの「少し疲れた、乱れた色気」がたまらなく大好きなんです。一日中お兄さんの首元を締め付けていたネクタイを、大きな指でグイッと緩める、その何気ないけれど男らしい仕草。それだけで、私のナカにある「女」のスイッチは、いとも簡単に、激しく入ってしまうんです。
元保育士だった私にとって、年上の男性が見せる「崩れる瞬間」は、何よりも魅力的な、禁断の背徳の果実でした。普段は社会の中で誰かを厳しく導き、重い責任を背負っているお兄さんが、私の前でだけは、ただの「欲望を持った一人の男」として、剥き出しの欲求を見せてくれる。その凄まじいギャップに、私のM心は激しく揺さぶられて、お口の中が甘い唾液でいっぱいになってしまいます。
「こるね……もう我慢できない。全部お前の、その淫らな顔のせいだよ」
そう言って、余裕をなくしたお兄さんの低い、地を這うような声が耳元で響くとき。私の身体は、お兄さんのわがままを全部、一滴残らず受け止めるための「至高の器」になります。キスの魔法で頭を真っ白に空っぽにして、お口で丁寧に一日の疲れを吸い取って、素股の密着でお兄さんの硬い熱を全部とろとろに溶かしていく。その一つひとつのステップで、お兄さんがどんどん私という毒に溺れていくのを感じるのが、たまらなく幸せで、官能的なんです。
清楚な服の下に隠し持った私の本能は、お兄さんのネクタイが緩む、あの微かな音を、いまか今かと呼吸を荒くして待ちわびています。お兄さん、今夜は思いっきり私を甘やかして、そして、思いっきり私で乱れてくれませんか?
夜の入り口は、もうすぐそこまで来ています。お兄さんの好きな香りを纏って、最高の笑顔と、そして最高に淫らな準備をして、あなたをお待ちしています。早く、私のこの熱に直接触れに来て……。
💗 こるね 💗


