「先生」の仮面を脱ぐ時間。
2026/05/25 16:00:19
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だんだんと日が傾いて、窓の外の空が切ないほど綺麗なオレンジ色に染まっていくこの時間。お兄さんのお仕事も、いよいよラストスパートでしょうか。こるねは今、お部屋の中で少しずつ夜を迎えるための準備を整えながら、この切ないような、でもどこか高揚する独特の空気を感じています。
保育士をしていた頃の私は、この時間はまさに「お迎えラッシュ」の真っ只中にいました。保護者の方々と丁寧な笑顔で挨拶を交わし、今日一日の子供たちの健やかな様子を報告する……。その「完璧な先生」としての顔を保ちながらも、実は私の心は、あの日からずっと別の、暗い場所にありました。不倫関係だった40代の彼から不意に届く、「今夜、いつもの場所で待ってる」という短い通知。その無機質な一文を見るだけで、真面目な顔をして保護者の方とお話ししている私の下着の中は、恥ずかしいくらいに熱く、重たくなっていたんです。
「こるねちゃん、そんなに聖女みたいな顔して。本当は俺に汚されたくて堪らないんだろ?」
彼にそう意地悪く笑われ、人気のない場所で乱暴に抱き寄せられたとき、私は自分がどれほど「誰かに支配されること」を心の底から待ち望んでいたかを知りました。清楚なワンピースを着て、誰からも信頼され、慕われる立場にいればいるほど、その裏側にある私の淫らな本性は、誰かに暴力的に暴かれることを強く、激しく求めていたんだと思います。
お兄さん、あなたは私の「聖女としての顔」と「雌としての顔」、どちらを先に壊したいですか? 夕方のこの忙しい時間、お仕事に追われるお兄さんの脳裏に、私の少し困ったような、でも期待に満ちた熱い瞳がふっと浮かんでくれたら、それ以上に嬉しいことはありません。
私は今、お兄さんに会えるその瞬間のために、ゆっくりと、丁寧に「先生」の魔法を解いています。お兄さんの前でだけ見せる、無防備で、少しだけ欲張りで、甘えん坊なひらり。その本当の姿を、お兄さんの大きな手で、優しく、時には痛いくらい強く引き出してほしいんです。
お外は少しずつ暗くなっていくけれど、わたしの心は、お兄さんの熱を求めてどんどん赤く燃え上がっています。お仕事が終わったら、真っ先に私のところへ飛んできてくれますか? 待っています。
💗 こるね 💗
LINEID:koneru@yamaguchi-proudia
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