お布団の中の、熱いひとり言。
2026/05/24 22:30:06
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今日という一日の終わりが、ゆっくりと、でも確実に近づいてきましたね。お兄さんは今、お布団の中でこの日記を読んでくれているのでしょうか。それとも、まだ今日一日の仕事の余韻に浸りながら、静かに夜の時間を過ごしているのでしょうか。
どちらにせよ、今この瞬間、お兄さんの意識の片隅に「私」という存在がいる……そう思うだけで、胸の奥がぎゅっと熱く、苦しくなってしまいます。
こるねは今、お部屋の明かりをすべて消して、お布団の中で自分の身体を抱きしめるように小さく丸めています。
お兄さんの温もりを想像するだけで、心臓の鼓動が耳元まで響いてきて、なんだか少しだけ切なくなっちゃうんです。
保育士をしていた頃、子供たちがおひるねの時間にスースーと可愛い寝息を立てるのを隣で見守りながら、「あぁ、誰かを守るって、こういう尊いことなんだな」って、どこか聖母のような穏やかな感情を持っていました。
でも、今の私が求めているのは、そんな綺麗な母性ではありません。お兄さんの大きな、節くれ立った腕に無理やり閉じ込められて、逃げ場を完全に失い、ただの「守られるだけの、無力な存在」になりたい……。そんな、少し幼稚で、実直な支配欲に、身も心も委ねたいんです。
「こるねちゃんは、本当に甘やかされ上手だね。……でも、本当はもっと乱暴に、俺にめちゃくちゃにされたいんだろ?」
かつて不倫関係にあったあの40代の彼は、よく私の長い髪を乱暴に掻き回しながら、私の本性を見透かしたようにそう言って笑っていました。彼に抱かれているとき、私は自分が「先生」という社会的責任からも、「大人」という理性の檻からも解き放たれ、ただの無防備な女の子になれる気がして、それが何よりも心地よかったんです。お兄さんの前でも、私はそんな風に、すべての殻を脱ぎ捨てた「ただの女」になりたい。
お兄さんの大きな手のひらが、わたしの細い手首をギュッと掴むときの、逃れられない強さ。耳元で囁かれる、少し低くて意地悪な、でも愛おしい声。そういう一つひとつの刺激に、わたしの脆い理性は簡単に折れて、従順な「こるね」が顔を出します。清楚なワンピースを脱がされるとき、私は恥ずかしさでお兄さんの胸に顔を埋めるけれど、心の中では「もっと、もっと私を支配して、私をあなたの色で塗りつぶして」って、激しく叫んでいるんです。
ねぇ、お兄さん。明日、もし会えたなら、私にたくさん意地悪をしてください。その後に、壊れ物を扱うみたいに、優しく、優しく抱きしめてくれませんか? その飴と鞭の鮮やかな刺激に、わたしの身体はどこまでも、奈落の底まで溺れていってしまいそうです。
💗こるね💗
LINEID:koneru@yamaguchi-proudia
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