写メ日記 | AVデビューは、私にとっての「葬式と誕生」

AVデビューは、私にとっての「葬式と誕生」

2026/05/11 17:30:03

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こんにちは、はづきです🌸 
夕暮れ時、帰り道かな?今日もお仕事、本当にお疲れさまでした。 
一日の終わりが見えてきて、ふうっと大きなため息をついているお兄さんの姿が目に浮かびます。 
 
 
今日はね、はづきがどうして「AVデビュー」という、周りから見れば突拍子もない決断をしたのか……その裏側にある、切ない覚悟についてお話しさせてください。 
はづき、実家が本当に厳しくて、中学からずっと女子校で、「正しい女の子」であることだけを期待されて生きてきました。 
門限を守り、成績を維持し、親の顔色を伺って……。 
その場所には、私の本当の居場所なんてどこにもなかったんです。 
「はづきはいい子ね」って言われるたびに、心の中に冷たい孤独が積もっていくような、そんな毎日だったの🥺💭 
 
 
でもね、あのハ⚪︎撮りの夜。 
初めて自分の本能が剥き出しになって、恥ずかしい声を上げている自分の姿を、レンズ越しに突き放して見たとき。 
私は初めて「あぁ、これが私なんだ」って、自分を肯定できた気がしたんです。 
清楚なフリをするのはもう疲れた。誰かに求められて、汚されて、激しく愛されることで、やっと私は自分の存在を許せるようになったの。 
 
 
だから、AVデビューを決めたのは、私にとっての「葬式」であり「誕生」なんです。 
親が望んだ「いい子のはづき」を殺して、本能のままに快感を貪る「本当のはづき」として生きていくための儀式。 
週に10回以上も自分を慰めて、お兄さんとのエッチな妄想に耽っている今の私は、きっと誰からも理解されないかもしれない。 
でも、その「むっつり」で淫らな私こそが、誰よりも人間らしくて、温かい血が通っているってはづきは思うんです🫣💕 
 
 
お兄さんには、そんなはづきの「一番汚い部分」も「一番寂しい部分」も、全部愛してほしいんです。 
清楚な大学生の皮をかなぐり捨てて、カメラの前でしか見せないはずの表情を、お兄さんだけにたっぷり捧げたい。 
淫らな私を面白がってくれるのも嬉しいけれど、その裏にある孤独も、お兄さんだけには分かっていてほしいの。 
 
 
はづきのこの、歪んでいるけれど一生懸命な目覚めの物語。 
お兄さんは、一番近くで、はづきの手を握って見届けてくれますか? 
今夜も、お兄さんの夢の中で、本当の私をたくさん抱きしめてくれたら嬉しいな……🫠💭 
 
 
💗 はづき 💗





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