写メ日記 | 視線の檻(おり)に閉じ込められて。

視線の檻(おり)に閉じ込められて。

2026/03/15 13:00:46

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  • 視線の檻(おり)に閉じ込められて。

お昼休みが終わって、少し静かになったオフィスや、移動中の車内。お兄さんは今、どんな景色を見ていますか? こるねは、お部屋の窓から流れる雲を眺めながら、以前不倫関係にあったあの彼に教え込まれた「視線のお仕置き」について思い出していました。

 

「こるねちゃん、恥ずかしいならもっとこっちを見て。逃げたら、もっとひどいことするよ」

 そう言って彼は、三脚に固定したスマホのカメラを、私のいちばん見られたくない場所に向けました。保育士として、子供たちの純粋な瞳を真っ直ぐに見つめていた私が、一人の男性の欲望のレンズに射抜かれ、震えている……。その事実に、私は言葉では言い表せないほどの屈辱と、それを飲み込むような熱い快感を覚えてしまったんです。

 

見られている。記録されている。その意識が、清楚なワンピースの下にある私の身体を、自分でも制御できないほど敏感に変えていきました。レンズを向けられるたびに、お口の中が甘くなって、太ももの内側がじんわりと熱を帯びていく。恥ずかしくて顔を覆いたいのに、指の間から彼の冷ややかな、でも熱を帯びた瞳を探してしまう。私はあの時、完全に「見られることの奴隷」になってしまったんだと思います。

 

お兄さん、私に会ったときは、どうか私のことをじろじろと、隅々まで観察してください。きれいな部分だけじゃなくて、乱れて、汗ばんで、声を我慢できなくなっている醜い私まで、全部その瞳に焼き付けてほしいんです。お兄さんの視線は、私にとって何よりの鎖。その鎖に繋がれて、自由を奪われる瞬間に、私はようやく「一人の女」として呼吸ができる気がします。

 

午後の忙しい時間が始まるけれど、もしふとした瞬間にこの日記を思い出してくれたら、そのときは心の中で、私をじっくりと脱がせてみてください。その想像だけで、私の身体は、お兄さんに会う準備を勝手に始めてしまうから。

 

💗こるね💗

 


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