朝の光に溶ける、独り占めの空想。
2026/03/15 07:00:04
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おはようございます、こるねです🌸
カーテンの隙間から差し込む光が少しずつ強くなって、一日の始まりを告げるこの時間。以前、保育士として働いていた頃の私は、この光を見ると「今日も子供たちのために頑張らなきゃ」と、どこか自分を律するような気持ちで背筋を伸ばしていました。でも、今の私は少し違います。目覚めて最初に肌に触れるシーツの冷たさに、お兄さんの体温を重ねて、あと少しだけこのままでいたい……なんて、甘えた独占欲に浸ってしまうんです。
「こるねは、本当に寂しがり屋だね」
かつて不倫関係にあった、あの40代の彼に言われた言葉が、今でも耳の奥にこびりついて離れません。彼は私の清楚な仮面を剥がすのがとても上手な人でした。朝、まだ意識が朦朧としている私を後ろから抱き寄せ、大きな手でゆっくりと私の身体をなぞりながら、低い声で囁くんです。その声を聞くだけで、私は自分が「先生」でも「しっかり者のお姉さん」でもなく、ただ一人の、愛されたくてたまらない女なんだと思い知らされました。
お兄さんは今、どんな朝を迎えていますか? ネクタイを締め、戦闘モードに入ろうとしている背中を想像すると、なんだか無性に愛おしくなってしまいます。もし私が隣にいたら、そのネクタイを少しだけ強く引っ張って、お兄さんの顔を私の方に向けさせて、「行かないで」って困らせてしまうかもしれません。そんなわがまま、許してくれますか?
清楚なワンピースを選び、髪を丁寧に整える時間は、私にとって「お兄さんのための女の子」に戻るための儀式です。見た目は真面目で、どこか品があるように見えるかもしれないけれど、その下にある肌は、お兄さんの指先が触れるのを今か今かと待ちわびて、熱を帯びています。
朝一番の空想は、いつもお兄さんのことでいっぱいです。今日という一日が、お兄さんにとって穏やかでありますように。そして、その一日のどこかで、私のことを思い出してくれますように。準備をして、お兄さんの合図を待っていますね。
💗こるね💗
LINEID:koneru@yamaguchi-proudia
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