こんな夜は、声が聞きたくて。
2026/03/13 01:35:22
女の子とお店を
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深夜1時。 まだ起きてるお兄さんは、悪い子ですね。
こるねも、まだ眠れそうにありません。
さっきから、お兄さんの大きな手のひらや、
耳元で囁かれる「かわいいね」っていう声を思い出して、
自分でも驚くくらい、身体が熱くなっちゃっています。
わたし、M気質なところがあるからなのか、
誰かに支配されているって感じると、
それだけで、奥の方がじんわり重たくなるんです。
もし今、隣にお兄さんがいたら、
何も言わずに後ろからぎゅーって抱きしめて、
わたしの耳元に、熱い吐息を吹きかけてほしいな。
それだけで、わたし、
言葉にならない声が出て、泣いちゃうかもしれない。
清楚な「先生」だった頃の私には、
こんな夜が来るなんて、想像もしていませんでした。
お兄さん、責任とって、
こるねのこと、めちゃくちゃに甘やかしてくださいね。
……明日、絶対に会いに来て?
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