もうすぐお昼休みですね。お腹が空いてくる時間帯ですが、私はお兄さんへの「飢え」で、なんだか朝からずっとソワソワしています。午前中のお仕事をバリバリとこなす、お兄さんの「大人の余裕」に、こるねは心底弱いんです。
私は、自分で言うのも少し恥ずかしいのですが、かなりの「年上好き」です。社会の荒波に揉まれて、酸いも甘いも噛み分けてきた男性が、ふとした瞬間に見せる「隠しきれない疲れ」や、私にだけ見せる「無防備な隙」。そして、私を完全に手懐けるような、包容力のある強引さ。そういう大人の色気に触れると、私の本能は激しく、暴力的に反応して、従順な「こるね」が内側から目を覚ましてしまいます。
あの40代の彼は、まさにそんな「余裕」の塊のような人でした。私がどんなに清楚に振る舞っても、どんなに「しっかり者の先生」を演じても、彼はフッと鼻で笑って、「こるねは、本当はもっと汚されたくて堪らないんだろ? 俺には隠しても無駄だよ」と、私の心の奥底にある、自分でも認めたくなかったドロドロとしたM心を、いとも簡単に引き摺り出したんです。
「こるねちゃん、そんなに震えて……。子供たちには絶対に見せられない、淫らな顔だね」
そう言って、冷たい機械のスイッチを入れられたあの時の、絶望に近い、震えるような歓喜。私を一人の「女」として、あるいは「快感に忠実な生き物」として容赦なく扱ってくれるその強引さに、身も心もボロボロに崩されていきました。清潔で平和な世界にいた私にとって、彼の放つ「不純な色気」は、一度味わったら二度と抜け出せない猛毒だったんです。
お兄さん、私をリードしてくれませんか? 優しくエスコートされるのも嬉しいけれど、時には「今日はこれをしろ」って、有無を言わさぬ命令をくれませんか? 清楚な保育士さんの仮面を無理やり剥ぎ取られて、恥ずかしさに顔を真っ赤にしながらも、お兄さんのわがままにすべてを委ねる……。そんな、歪んでいるけれど、最高に純粋で濃密な関係を、お兄さんと一緒に深めていきたいんです。
お昼ごはんを食べながら、一瞬でいいから私のことを思い出してください。午後もお仕事、頑張りすぎないでくださいね。私はここで、あなたを想いながら、静かに、熱を孕んで待っています。
💗 こるね 💗
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