お仕事中のお兄さん、少しだけ一息ついていますか? 会議の資料を真剣な目で見つめたり、誰かと難しい顔で向き合ったり……。そんなお兄さんの「日常」を想像すると、こるねはお部屋でひとり、自分の唇を指先でゆっくりとなぞりながら、少しだけ悪い空想をしてしまいます。
私、実はお口でのご奉仕が、どんなプレイよりも一番「支配」をダイレクトに感じられる特別な時間だと思っているんです。元保育士として、言葉で子供たちに「正しさ」や「優しさ」を伝えていた私が、今は一人の男性の熱い塊を、言葉を完全に奪われたまま、ただひたすらに、献身的に受け止めている。その時にお兄さんの口から漏れる、切ないような、苦しいような、理性を失った吐息。それが私にとっては何よりの賛辞であり、最高の悦びなんです。
「こるねちゃん、そんなに熱心に……。もう、俺が壊れちゃいそうだよ」
かつて不倫関係にあったあの40代の彼は、よく私の髪をグイッと力強く掴んで、私の喉の奥深くまで自分の傲慢な欲求を押し込んできました。涙目で彼を見上げる私の濡れた瞳に、彼の歪んだ独占欲が醜く、でも美しく映り込む。その瞬間、私は自分が「聖職者の先生」でも「上品な女性」でもなく、ただの快感を与えるためだけの「無機質な道具」になっていることに、たまらない充足感を覚えていたんです。
お兄さん、私に会ったときは、どうか遠慮なんてしないでください。私のお口を、お兄さんの日々の疲れや、社会で溜まったストレスを全部吐き出すための、専用の場所にしてください。丁寧に、じっくりと、お兄さんの硬い理性がとろとろに溶けて、ただの「オス」としての剥き出しの本能だけが溢れ出すまで、私は何度でも膝をつき、あなたを熱い眼差しで見上げ続けます。
清楚な服を着て、お淑やかに座っている私からは想像もつかないような、熱くて、ドロドロとした欲望がお口の中に溢れている……。その強烈なギャップを、お兄さんだけに独占して、隅々まで味わい尽くしてほしいんです。お仕事の合間に、ふとした瞬間に私のこの唇の感触を思い出してください。お兄さんの熱を、そのすべてを受け止める準備を、私はもう、ここで静かに始めています。
💗 こるね 💗
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