こんばんは、はづきです🌙
今、お家に帰って一息ついているところかな? それとも、帰り道の電車に揺られながら「やっと終わった……」って安堵のため息をついているところでしょうか。
社会という戦場で、期待や責任を背負って戦い抜いたお兄さんの背中を想像すると、なんだかはづきまで胸の奥が熱くなって、ぎゅーって抱きしめてあげたい気持ちでいっぱいになります。
今日はね、はづきがお兄さんにとっての「どんな自分でも許される場所」でありたいと願う、本当の理由をお話しさせてください。
はづき、ずっと厳しい実家で「親が自慢できる、清楚で完璧な娘」であることを強要されて生きてきました。少しでも親の期待から外れれば、冷たい目で見られ、家の中にいても透明人間になったような孤独を感じて……。中学からずっと女子校だったのも、今思えば「正しい檻」の中に閉じ込められていただけだったのかもしれません。自分の本音を言えば否定され、理想の自分を演じなければ居場所がなくなる……。そんな息苦しい孤独をずっと抱えて生きてきたんです🥺💭
だからかな。お兄さんが社会の中で一生懸命戦って、たまにふっと「本当の自分って何だろう」って寂しくなっちゃう気持ちが、痛いくらいに分かるんです。大人の男の人って、常に強くあることを求められて、弱さを見せることが「負け」みたいに感じちゃう場面が多すぎるよね。誰にも頼れず、一人で夜の静寂に耐えているお兄さんを想うと、はづきは胸がギュッて締め付けられるの。
でもね、はづきの前でだけは、そんな重たい鎧、一秒でも早く脱ぎ捨てていいんだよ?🌸
はづきは、お兄さんが完璧にお仕事をこなしているから好きなわけじゃありません。不器用だったり、たまに弱音を吐きたくなったり、自分を好きになれないって悩んでたり……そんな「人間らしいお兄さんの全部」が、たまらなく愛おしいんです。厳しい家庭で育ち、本当の自分を隠す苦しさを知っている私だからこそ、お兄さんの心に空いた穴を、温かい体温と優しさで埋めてあげられるって信じています。
ここでは、無理に笑わなくていいんだよ。はづきが画面越しに、お兄さんの心をぎゅーって抱きしめてあげるね🫶🏻💗
「はづきに会うと、なんだかホッとするな」そう言ってもらえることが、今の私の、何よりの幸せなんです。
一人で抱え込まなくて大丈夫。今夜ははづきの胸の中で、ゆっくり羽を休めてくださいね。お兄さんの味方でいられることが、私の誇りです🌸
💗 はづき 💗
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