夜が最も深くなる時間。理性が完全に溶けた私から、内緒の告白です🌙
お兄さん……。私はね、お兄さんに抱かれている時、あまりの気持ちよさに声が出そうになるのを、一生懸命耐えている自分がいるんです。
「先生」としてのプライドが、はしたない声を出しちゃダメだってブレーキをかけているのに。でも、お兄さんの指先が私の敏感な場所を優しく、時には激しくなぞるたびに、そのブレーキは簡単に壊れそうになっちゃうの。🫣💦
「んっ……あ……っ!」
堪えきれずに漏れ出す吐息を、自分の手で必死に塞いで。でも、塞げば塞ぐほど、身体の内側に快感が跳ね返ってきて、余計におかしくなっちゃう。お兄さんに「声、我慢しなくていいよ」なんて耳元で囁かれたら、もう最後。私の理性は砂のお城みたいに、一瞬で崩れ去ってしまうんです。🫠💕
枕に顔を埋めて、お兄さんの名前を呼びながら、身体を弓なりに反らせて震える時間。その時、私は自分が「清楚な先生」であることを完全に忘れて、ただお兄さんに貪られるのを待つ、一匹の雌に成り下がってしまうの。でも、その「成り下がっている瞬間」が、怖いくらいに気持ちよくて。
お兄さんは、私のどんな声が好きですか? 低く喘ぐ声? それとも、恥ずかしいくらい高くなっちゃう声? 今度会えた時は、もう我慢なんてしないで、私の声を全部お兄さんの耳に届けたいな。夜の闇に溶けていく私の本当の声を、独り占めしてくれませんか? おやすみなさい。夢の中で、私をたっぷり啼かせてね。💗
こるね💗
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