こんばんは、こるねです🌸 今日という一日の終わりが見えてきましたね。お兄さんは今、お布団の中でこの日記を読んでくれているのでしょうか。それとも、まだお仕事の余韻に浸りながら、静かに夜を過ごしているのでしょうか。
こるねは今、お布団の中で自分の身体を小さく丸めて、お兄さんの温もりを想像しています。保育士をしていた頃、子供たちが午睡(おひるね)の時間にスースーと寝息を立てるのを見守りながら、「あぁ、誰かを守るって、こういうことなんだな」って、どこか母性のようなものを感じていました。でも、今の私が求めているのは、そんな穏やかな感情ではありません。お兄さんの大きな腕に閉じ込められて、逃げ場を失い、ただの「守られるだけの存在」になりたい……。そんな、少し幼稚で、でも切実な独占欲に支配されているんです。
「こるねは、本当に甘え上手だね。……いや、甘やかされ上手かな」
不倫関係だったあの40代の彼は、よく私の頭をぽんぽんとなでながら、そう言って笑っていました。彼に抱かれているとき、私は自分が「先生」でも「大人」でもない、ただの無力な女の子になれる気がして、それが何よりも心地よかった。お兄さんの前でも、私はそんな風になりたいんです。
お兄さんの大きな手のひらが、わたしの細い手首を掴むときの強さ。耳元で囁かれる、少し低くて意地悪な声。そういう一つひとつに、わたしの心は簡単に折れて、従順な「こるね」が顔を出します。清楚なワンピースを脱がされるとき、私は恥ずかしさでお兄さんの胸に顔を埋めるけれど、心の中では「もっと、もっと私を支配して」って、叫んでいるんです。
ねぇ、お兄さん。明日、もし会えたら、私にたくさん意地悪をしてください。そしてその後に、壊れ物を扱うみたいに、優しく、優しく抱きしめてくれませんか? その飴と鞭の刺激に、わたしの身体はどこまでも溺れていってしまいそうです。
今夜は、お兄さんの夢を見られますように。おやすみなさい。
💗こるね💗


