だんだんと日が傾いて、空がオレンジ色に染まっていくこの時間。お仕事もラストスパートでしょうか。こるねは、お部屋の中で少しずつ夜を迎える準備をしながら、この切ないような、でもどこか高揚する空気を感じています。
保育士をしていた頃の私は、この時間はまさに「お迎えラッシュ」の真っ只中でした。保護者の方々と笑顔で挨拶を交わし、今日一日の子供たちの様子を報告する……。その「完璧な先生」の顔をしながらも、実は私の心は、あの日からずっと別の場所にありました。不倫関係だった40代の彼から届く、「今夜、空いてる?」という短い通知。その一文を見るだけで、真面目な顔をして保護者の方とお話ししている私の下着の中は、恥ずかしいくらいに熱く、重たくなっていたんです。
「こるねちゃんって、子供たちの前ではそんなに聖女みたいな顔してるんだね。……滑稽だよ」
彼にそう意地悪く笑われ、乱暴に抱き寄せられたとき、私は自分がどれほど「汚されること」を待ち望んでいたかを知りました。清楚なワンピースを着て、誰からも慕われる立場にいればいるほど、その裏側にある私の淫らな本性は、誰かに暴かれることを強く、激しく求めていたんだと思います。
お兄さん、あなたは私の「聖女の顔」と「雌の顔」、どちらを先に壊したいですか? 夕方のこの時間、お仕事に追われるお兄さんの脳裏に、私の困ったような、でも期待に満ちた瞳がふっと浮かんでくれたら嬉しいな。
私は今、お兄さんに会える瞬間のために、ゆっくりと「先生」の魔法を解いています。お兄さんの前でだけ見せる、無防備で、少しだけ欲張りなこるね。その本当の姿を、お兄さんの大きな手で、優しく、時には強く引き出してほしいんです。
お外は少しずつ暗くなっていくけれど、わたしの心は、お兄さんの熱を求めてどんどん赤く燃え上がっています。お仕事が終わったら、真っ先に私のところへ飛んできてくれますか?
💗こるね💗
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