みなさん、お仕事やお出かけの準備で忙しい時間ですよね。駅に向かう人波の中、パンプスを鳴らして歩く私を見て、誰もが「真面目そうな、普通の女の子だな」と思うはずです。かつての私も、その「普通」という枠の中で、息苦しさを感じながらも必死に泳いでいました。
保育士という職業は、常に誰かの模範でなければなりません。言葉遣い、立ち振る舞い、そして何より「清廉であること」。でも、その完璧な自分を演じれば演じるほど、心の中の深い場所で、真っ黒な欲求がじわじわと鎌首をもたげていたんです。誰かに支配されたい、めちゃくちゃに壊されたい。自分を律する糸がぷつんと切れて、堕ちていく感覚を味わいたい……。
その糸を無惨に引きちぎってくれたのが、あの40代の彼でした。彼は私の「先生」としてのプライドを、電マの振動一つで、あるいはスマホのカメラ越しに向ける冷ややかな視線一つで、粉々に砕いてくれました。
「こるねちゃん、本当はこんなに乱れた顔してるんだよ? 子供たちが見たらどう思うかな」
そう笑いながら撮影されたあの夜。私は羞恥心で死にそうになりながらも、今までにない解放感に震えていました。自分が誰からも求められない「良い子」でいるより、一人の男性に「汚してしまいたい」と思われる存在であることの方が、どれほど私を救ってくれたか。
だからお兄さん、私を大切に扱いすぎないでください。もちろん、優しくされるのも大好きだけど、時々は私の弱みにつけ込むような、意地悪な視線を向けてほしいんです。清楚な格好をしている私を、視線だけで裸にするような、あのゾクゾクする時間。それこそが、私がこの場所に居続ける理由なんです。
お仕事が始まって、きっとお兄さんも「社会の顔」を作っている最中だと思います。でも、いつか二人きりになったときには、その仮面を一緒に脱ぎ捨てて、剥き出しの本能で語り合いませんか? お兄さんのドロっとした欲求も、私の隠しきれない淫らな本性も、全部混ぜ合わせて、誰にも言えない秘密を共有しましょう。
お兄さんが、私を本当の「女」にしてくれるのを、ずっと待っています。
💗こるね💗
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