こういうプレイが好き、って
一言では言えないんだけど…
でも、わたしがいちばんグッとくるのって
「音の少ないプレイ」かもしれない。
静かな部屋に、
空調の音と、おにいさんの吐息と、
わたしの小さな喘ぎ声だけが響いてる感じ。
テレビもつけてなくて、
カーテン越しの外の音もぼんやりしてて、
どっちからともなく近づいていって…
ぎゅって抱きしめられて、
やさしくキスされて、
下着の上からそっと撫でられて…
会話は少ないのに、
どんどん空気が熱を持っていく、あの感じ。
“エロい”っていうより、“すごく好き”って気持ちがにじみ出てる時間。
ああいう空気、たまらなく好きなんです。
たとえばね、
ベッドの上で向かい合ってるときに
目が合って、ちょっと照れた笑いが混ざって、
でも手はちゃんとわたしの脚をゆっくり撫でてて…
こういう時って、
ほんとに「感じる」って、こういうことなんだって思う。
からだの奥がゆっくり、じんわり熱くなっていく。
無理に音を立てないし、
激しく求められてるわけじゃないのに、
心がどんどん溶けてく。
わたしね、
たぶん“エッチなこと”っていうより、
“ぬくもりのある時間”そのものが好きなんだと思う。
静かな時間の中で、
あたしがあなたの気持ちよさに集中して
あなたがわたしを愛おしそうに見てくれて…
そんなプレイシチュエーションに、
いちばん感じちゃうの。
はづき🎀
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